DOWA INTERNATIONALでは職人によるサポートを行っております。
DOWA INTERNATIONALで最高級シザーを手掛ける、新潟県燕市のハサミ職人により、一丁一丁砥ぎ直し、新品以上の切れ味を実現します。
また、他社製品の依頼も歓迎いたします。


美容師にとって、感触・切れ味は最も重要なもの。
切れ味は叩きと刃付けによって生まれ、感触は触点の砥ぎ具合によって生まれます。


大事に使っても、いつかは研ぎが必要になるハサミ。
お気に入りほど沢山使い、アフターケア が必要になります。
DOWA INTERNATIONALでは当店の高級ラインの造り手が研ぎます。刃物の街 新潟県燕市で美容のハサミ造り一筋 30年以上 。
一般の研ぎ屋さんと違った、本物の アフターケア を提供します。
作り手が治す 当店での研ぎサービスで見て頂きたいのは、刃 だけではなく、素材本来の バネ まで見込んだトータルな調整。
道具本来のキレを最大限に引き出す技術、切れ味も持ちも違います。


ハサミを造る職人だからこそできる“叩き”の技。
刃の反りの調整です。
鋼材の持つ本来のバネを活用して、刃に適度な重み を与えます。
線で切る包丁などと違い、ハサミは刃と刃の接する “点” で切ります。
適度な反りを与えた刃は“最小限の点”で切っているため、持ちも良く、切れ感も心地良いのです。
ハサミを造る、”熟練”の職人のみが成せる技です。


ハサミ職人の”刃付け”の技は違います。
筐体のカタチを読み取り、そのハサミにあったハサミ本来の“刃”を再生してくれます。
同じ型の物でも、一丁として完全に同じハサミはなく、一丁毎に “刃付け” が変わります。
そして、感触に重要な“なめらかな開閉”は、“触点”の研ぎ具合によって生まれます。
刃を“叩き”と“刃付け”そして研ぎにより“点”になめらかな負荷をかけ、触点を“水平”に研ぐ事で、ベアリングなど不要な“なめらかな開閉”を手にすることができます。
研いでないハサミの触点に傷が入るということは水平に研げていないということ。
逆にきちんと砥げたハサミの触点はまるで鏡のよう。
ここを水平に研ぐことで、開閉が絹のようになめらかに。